kaoruの中国日記
中国で悪戦苦闘中の、女の子日記かな?
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お久しぶりですm(_ _)m
最近書けてなくてすみませんでした…


『恐怖体験
この間、夜10時ごろ友達4人で横断歩道を渡っていると、
向かいからサングラスをかけた男の人が…。
「え夜なのにサングラス??」
「変な人だな~」って思って見てると、
すれ違い様に、手に筒のような物が(@▽@;)
まさかー
振り返って見てみると…
やっっっぱりあれは間違いなく
でした
いやぁー恐かった
いきなり振り返って撃たれたらどうしようかと。。。

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『新発売

ここ北京で「Calbee」、「CUP NEEDLES」が発売
DSCN0655.jpg

こっちのカップ麺は中国独特の味がするので、ずっと韓国系のキムチラーメンや辛ラーメンを食べてたのですが、やっぱり辛い…。
日本のカップ麺が出たのは本当にうれしいー♪キャッキャッ( ̄∀ ̄*))((* ̄∀ ̄)キャッキャッ♪
どんどん手軽に日本物が手に入るようにならないかなぁ
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旅日記3
この間の旅行でのびっくり話

まず1日目。
ホテルに荷物を置いた後、
「いまから釣りに行きましょう」とガイドさん。
やった~
初めて船に乗って釣りできる~
と、喜んで海岸まで行ったらまず乗る船を見て…
DSCN0653.jpg

まぁまぁ釣りできるならと、船に乗り込みワクワクしていると
突然、船の操縦士さんが網を海に投げ出した
まぁ確かに釣り竿は船に載ってないみたいだし、今やったように網を投げ引き上げて魚をとるのを一通りやらせてもらえるのか~
って思ってやらせてもらえるのを待っていると、、、

船が岸に引き返して行ってるような。。。
あれ…
なんかおかしいと思ってる間に岸に到着。
釣り体験できると期待してたのに、ただ釣りを見て終了
なんだこれ…

そして2日目。
今日は葡萄狩り
何年振りかの葡萄狩りに今日こそはという期待を膨らませて行くと、
生ってる、生ってる、たくさんの葡萄
これは期待できると葡萄狩りが許されている場所を探して坂を登っていくと、
あれ???
一番上まで来たのに、そんな場所はどこにもない…
見逃したのかなぁ
と、人に尋ねてみると、
葡萄は登ってきた道の端で売ってるのを買うのだと…
確かになんで葡萄狩りなのに道で売ってるんだろう???
とは思ってたけど、まさかそんなことがありえちゃうの
それって葡萄狩りなんですか

これが中国。
これこそ中国だからありえちゃうこと??

でも、また新しい中国も見れてよかったかな
何事もプラス思考に考えるのが一番ですね
旅日記2
1日の夜、ホテルの部屋で喋っていると、
突然すごい音が

急いで外に出て行くと、
建国記念日を祝おうと、
中国人旅行客が砂浜で上げている花火の音でした

こっちは花火を打ち上げるのに資格は必要なく、
花火大会で上がっているようなものまで、
自分達で打ち上げることができます

あんな間近で綺麗な花火が見られるなんて、本当贅沢

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花火を見た後、そのまま砂浜で喋っていると。
中国人の子供たちが、「お前日本、俺中国な。」と言って、戦いごっこを始めました…。
中国では本当にこういう教育がされているんだ。
まだ小学1年生ぐらいの子がそういうことを言っているのを、
目の当たりにして衝撃、ショックを受けました。

いままで、戦争について中国人に聞かれたり、
竹島について韓国人に聞かれても、
はっきりと答えられず、戦争についての日本人の知識の無さを痛感しました。
これから4年中国にいるからには、戦争によって起こった事件について正しい知識を付け、中国が教えている間違っている部分、日本の間違っている部分を知り、自分なりの意見を持たないと、と思いました。
中国の誕生日!
10/1は国慶節といって、中国の建国記念日
1949年の10/1に毛沢東が北京・天安門の楼上から中華人民共和国の建国を宣言してから、57年が経ちました。
そして、この1日以降の約1週間が大型連休で、中国での一番いい季節秋ということもあり、ほとんどの人が旅行に行き、人民大移動が起こります

学生でお金がない私たちは汽車で何時間も揺られながら旅行に行くのですが、行きたい日の切符が発売されて30分で完売といった感じで本当にどこに行くにも人が多い…

私もその波に乗り、
1日から2泊3日で河北省の南載河・北載河というところに行ってきました
そこは夏に北京の政府、官庁が避暑地のために訪れる場所で、
北京からバスで4時間ちょっと
河という字が付いていますが、海です
この前の夏、日本に帰ったとき、
海に行きたいと思いながら行けなかった私にとっては念願の海
海に行ったら、もちろん海に入ったり砂浜で遊んだりするのも好きなんですが、
朝や夕方の人の少ない海を眺めながらボーっとするのがいい
本当に心が洗われます

海は日本の湘南と変わらない透明感?なんですが、
もちろんサーフィンしてる人はいませんでした
その代わりに

馬が砂浜に繋がれていて、乗って砂浜を駆け回れる。
とか、
「紅の豚」に出てくるような飛行機に乗って、その辺りを上から眺められる。(だいたい10分、1500円)
など。
日本ではなさそうな物を目にすることができました
特に飛行機
飛行機の横には○○大学って書いてあって、まさか大学生
滑走路は砂浜にビニールシートを敷いて作っただけ、
定員2人なのに膝に子供乗せて3人乗せて飛んだり、
本当に適当
もし落ちたとしても、それに乗った自分達の責任で終わるんだろうなぁ
はたから見てるだけでドキドキしました

でも、こういう飛行機に乗れる機会も滅多にないから、
乗っとくべきだったかも
と、今になって少し後悔してます
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